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 2007年11月 

寝床 

ちょうど2周年、野村あです。
先日打ち合わせの合間に「2年もやってるの」なんて言われましたが、APPPみたいな少人数制で、人の出入りがそこまで激しくない会社だと、立場があんまり変わりません。
初めてグロスのテレビ以外の仕事で、かかわったことのない作業に関わって「へーほぉーなるほどー」等と思っている今日この頃です。
そんなこんなでスケジュールの短い、または長くても押して押してケツに大変な騒ぎになってしまった作品の終盤には欠かせない回復ポイントを数点。

①自分の机に突っ伏す。大して回復できない気がするので、私はあまりしません。
②制作室の奥で椅子を並べる。周りの状況を把握しながら短時間で回復したいときや、他に誰もいなくて電話番をしながら回復するときに。
③会議室の椅子を並べる。暗くて静かで、内線電話しか鳴りません。結構気に入ってるんですが、エアコンを止められることがあるのが珠に傷…いるのに気づかれなかったのか、一人しかいないのに勿体ないでしょ、と思われたのか、おなかが冷えるよ、と思われたのか、なんだったんだろう。帰れない日の寝汗は痛いです。
④車。「○○で仮眠するので○時になっても起きなかったら電話もらえますか。電話あったら携帯に振ってください」的な手配とともに駐車場で寝たり、「上がったら携帯に電話もらえますか」で出先の道端やらコンビニの駐車場で寝たり。暑さ寒さが敵ではありますが、最近私は家で洗濯して風呂に入って洗濯物干して3時間寝るよりも、ヴィッツの後部座席で6時間寝るほうが好きです。
私が入社したばかりの頃は制作室で寝袋で生活している人がいましたけどね。会社でハンバーグとか作ってて、ちょっと楽しそうでした。

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計算三昧 

いつのまにか担当していた作品がOAされていた野村あです。
ご愁傷さま二ノ宮くんの5話が終わって風邪をひいてました。
そのあと、静かに他人を巻き込まずにしおんの王を終わらせた人がいます。
もの静かでした。うーん、立派。
ところでAPPPの制作に他に女性がいないので、誰か私と一緒にきゃいきゃい働いてくれませんかね。
他社の女子たちを見ると羨ましいです。
なんかこう、給湯室トーク的なものが欲しい今日このごろです。