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低年齢化と高齢化 

どうも制作入江です。
ちょっと最近思った事を綴ります。
アニメーション業界に限らずだと思うのですが、中心層の高齢化が進んでるなぁと感じます。
業界内で一人前として認められる年齢自体が上がってきている。
それは制作もアニメーターも、それこそ日本における世間全般に言える現象のように感じます。
その一方で、物事に触れる・経験するといった時期は低年齢化していると聞きます。
早いうちにいろんなものに触れられる、まあ裕福になった結果ひと昔なら成人して自分でなんとかしてやっと経験できることや、手に入る物が、容易に若いうち(親の保護下にいる間)に触れられるという現象。
経験が早いうちに出来るのであれば普通一人前になるのも早くなるように思うのですが、実際は一人前になるのがどんどん遅くなっているように感じます。
やはり子供の時分はあまり裕福だと精神年齢が経験とは反して成長しないのでしょうか。
精神年齢が低くても苦労無く手に入るという状況が、社会に出て社会人として一人前になろうとする思いに無意識にストッパーがかかるんでしょうかね。
こうなってくると時代というか世代の問題の為、局地的に直そうとしてもそうそう修正はできそうにないんでしょうか。
教育という事を考え出すと夜も寝れない入江です。(寝れないというのは例えです、ちゃんと寝てますので)

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